保険代理店の勉強会に弊社代表・竹内が講師として登壇させて頂きました

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先日、大阪と福岡で開催された保険代理店様の勉強会に株式会社GMS代表の竹内が講師として登壇させて頂きました。
この度は貴重なお時間をいただき本当にありがとうございます。

お客様のライフスタイルに合わせた保険の紹介をされている保険代理店の方に「がんのコンサルタントと最先端治療」と題し、今のがん治療の問題点や実際にがんに罹った患者様の相談事例などをお話をさせて頂いたところ、沢山のご講評を頂き非常に良い経験をさせて頂きました。

当日のセミナーレポートを写真と合わせてまとめましたのでどうぞご覧ください。

目次


勉強会参加初日(大阪)

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当日は梅田にあるGMS大阪オフィスからもほど近い、堺筋にあるランズ瓦町ビルディングの会議室で行なわれている勉強会に参加させていただきました。竹内が頂いた持ち時間は50分で、持参したUSBメモリに入っているパワーポイントを使ってのスピーチを行いました。

自己紹介とGMS事業案内

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「写真とヘアースタイルがちゃいませんか?」という本場のツッコミに「プロのカメラマンにお願いしたので……」とタジタジな竹内でしたが、真面目な話に入ると真剣に竹内の話を聞いて下さっているのが最後列からでも分かりました。

がんをとりまく背景とは

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公益財団法人がん研究振興財団が発表した「がんの統計 2013年版」によると、生涯でがんと診断される確率は男性で58.0%、女性で43.1%と発表されています。

がん治療の現状やセカンドオピニオンの問題点などのお話

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がんを治療する医師が何を基準にして診断や治療を行なっているのか、すべてがん診療ガイドラインに書かれた治療指針によるものと説明。これは医療機関や地域による医療格差を排除することが出来るというメリットと、ガイドラインに書かれていない治療を認めない傾向にあるデメリットが包含されていると論じています。

三大標準治療以外にも数多く存在している治療方法を紹介

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今では三大標準治療の他にも最先端治療として数多くの治療法が誕生しており、それぞれに異なった特徴があるが、これらの多くはガイドラインに記載されていないので保険診療の医師からはあまり情報を教えてもらえないと訴えます。

ステージや転移、完治という言葉の意味や相談実例など

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がん治療の現場で使われているステージや転移、完治という言葉の持つ本当の意味や、患者様から寄せられた実際の相談実例などを紹介しながら、がん医療コンサルタントの必要性を語らせて頂きました。

登壇を終えて

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今回の登壇を終えて、沢山の顧客を抱えているファイナンシャルプランナーの方々と名刺交換や情報共有、がん治療やがん保険に対する質問などを頂きました。竹内が考える今の時代に必要な保険はどんなものか、がんを患っている患者様から相談されるお金の問題なども踏まえながらお話をさせて頂き、主催者の方からも好意的な評価を頂けたので安心しました。

この度はこのような機会を与えていただき本当にありがとうございました。

---当日の写真紹介---

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勉強会参加二日目(福岡)

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大阪での勉強会を終え、翌々日にも福岡で行われる同社の勉強会に参加させて頂きました。こちらは博多駅筑紫口から歩いて5分ほどの距離にあるリファレンス駅東ビルの会議室で、時間は大阪よりも長い1時間も使わせて頂けることになりました。

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演説台に向かう竹内の後ろ姿

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先日の大阪の勉強会が好評だったので自信に満ち溢れているように伺えます。

自己紹介とGMS事業案内

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「あれ?写真と人が違いません?」あ、やっぱりここでも言われるんですね……。

以前にGMSがニュース番組で紹介された映像を視聴

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株式会社GMSが千葉・神奈川・埼玉の首都圏トライアングルで放映されている朝の情報番組『シャキット!』で紹介された際に使用された映像をご覧頂きました。5分程度の短い映像ではありますが国内医療が抱える問題点や、がんメディカルサービスの医療コンサルタントについて語っています。
ちなみにこの時に流した映像はコチラです。以前に当ブログでも紹介させて頂きました。

がん医療コンサルタントの必要性について

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大阪と同じ資料を使ってがん医療コンサルタントの必要性を話していきます。がんメディカルサービスは医師と患者様の知識格差を無くすことで、患者様が自ら望んだ治療を選べるようにお手伝いをしています。
時間にも余裕があるので保険診療を扱っている医師はなぜ自由診療に否定的な意見を持ってしまうのか、自由診療に対してポジティブな考えを持ってる医師のお話などもさせて頂きました。

がん治療の流れやがん治療の選び方を案内

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がん治療の流れやがん治療の選び方などを事細かに説明しています。がんは種類により特別なケースやイレギュラーな話もあり少々難しい話になってしまったかも知れません。昨年、惜しまれながら亡くなってしまった小林麻央さんのお話も含めながら、なるべく分かりやすく解説させて頂きました。
乳がんにはエストロゲン受容体(ER)、プロゲステロン受容体(PgR)、HER2の3つの要素があり、すべてがマイナスだとトリプルネガティブと診断されてホルモン剤が効かないため治療が難しいと言われています。おそらく小林麻央さんの乳がんもトリプルネガティブであり、発見から治療まで遅れてしまったことが悲劇に繋がったのではないかと話します。

がんについての問題

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ここで息抜きとして、がんに関する問題を会場の皆さんに考えて頂きました。

問1.ステージ1とはどんながんか
問2.転移とは
問3.完治とは
ホワイトボードを使いながら、がん細胞が分裂しながら腫瘍が大きくなっていく過程や、超初期と言われる段階で見つかったとしても既に10年近くは経っていること、ステージ1と言われた段階でも体のどこかに転移している可能性などについて解説します。

質問タイム

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予定時間の1時間を使い切りスピーチを終わらせると、なんと参加されていた方から質問を頂くことができました。
おかげで会場の雰囲気も和やかになり講演後の休憩時間20分まで使いきってしまいそうな時間ギリギリまで談論させて頂きました。
今回のセミナーは勉強会に参加されていた皆様のおかげで無事に終われたと思います。本当にありがとうございました。

勉強会を終えての一幕

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竹内は購入したロト6が当たったら馬を飼いたいと言ってました。夢はキタサンブラックと肩を並べることだそうです。

お食事会にもご招待いただきました

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なんと、勉強会が終わってから社員だけで開かれるお食事会にご招待していただきました。
博多駅ビルの中にある梅蘭 KITTE博多店さんで行なわれていたのですが、梅蘭名物という焼きそばがとっても美味しかったです。こんなにも良くして頂いて感謝です。
こちらでもがん治療についてやがん保険についてなど活発的なディスカッションができました。とても楽しい時間を提供して頂きありがとうございます。

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その日の内に福岡空港から最終便で羽田空港へ。

今後のセミナー・講演について

今後もこういった機会を頂ければ積極的にセミナー参加や講演・講義をさせて頂きたいと思っています。
もしGMS代表竹内に講演希望される方がいらっしゃいましたら、下記のお問い合わせフォームなどからお気軽にGMSまでお問い合わせ下さい。
また他にもセミナーの予定がありますので、詳細が決まり次第改めてお知らせを公開させて頂きます。



がん治療でお悩みならがん専門の医療コーディネーターにご相談下さい。

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がんメディカルサービスでは手術、抗がん剤、放射線治療といった三大治療を含め、先進医療と呼ばれる陽子線治療や重粒子線治療、最先端の技術を用いた免疫療法や遺伝子治療など、これら全ての治療法の中からあなただけの治療プランを作成します。
一人ひとりの症状に合わせて、数多くのがん治療の中から最適な治療法を組み合わせ、徹底的にがん細胞と闘います。まずはいつでもお気軽にお問い合わせ下さい。さまざまな資料やデータ、参考画像などを元にお話させて頂きます。ご本人以外の、ご家族、ご友人、ご親族の方でも大丈夫です。納得のいく説明を受けた上で、自分に合った治療法を見つけられます。

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個人情報保護方針 がんメディカルサービス株式会社(以下、当社とする)の個人情報保護に関する基本的な考え方は、「個人情報の公正な取り扱い」であります。これは、当社が個人情報をどのように考え、取り扱うのかについて、サイト利用者、医療機関、医薬品メーカー、ビジネスパートナー、株主等の皆さまに広くお知らせすることで、安心して取引をしていただけるようにするものです。また、当社は当社の事業領域の分野で、個人情報を有益に活用できる可能性があることを認識する反面、個人情報には誤って利用される危険性があることを十分に理解しております。こうした認識のもと、サービス利用者、医療機関、保険薬局、医薬品メーカー等の皆さまのさらにお役に立ち、信頼していただけるよう、個人情報を有益に活用し、必要かつ適切に保護していくことが、当社の基本的なスタンスであります。 2020年3月4日 がんメディカルサービス株式会社 代表取締役 竹内 規夫 1.個人情報の取得・利用 当社は、当社の事業を遂行する上で必要な範囲で当社からのアンケート、通知その他の連絡を行うために、必要な範囲内で個人情報を取得することがあります。当社は、利用目的を明確にしたうえで、適切かつ公正に個人情報を取得いたします。また、当社は、利用目的の範囲内でのみ個人情報を利用いたします。 2.個人情報の提供 当社は、医療機関をはじめとする多くのサービス利用者様に円滑なサービスをご提供するため、また、医療の安全性の確保や医療の質を向上する等のため、当社が取引いただいております医薬品メーカー、医療機器・材料メーカー等に個人情報を提供することがあります。その際、個人情報は最低限の範囲で提供することといたします。また、個人情報の提供先を明確にしたうえ、情報主体(本人)に通知・公表し、情報主体(本人)の同意の状況に応じて、提供停止等の適切な措置を講じてまいります。ただし、法令に基づく場合、人の生命・財産を保護する必要がある場合、警察・裁判所等の公的機関への協力が必要である場合には、この限りではありません。 3.個人情報の安全管理 当社は、個人情報を紛失・漏えい・破壊・改ざん等から保護するため、必要かつ適切な情報セキュリティ対策を実施いたします。 4.個人データの委託 当社は、医療機関をはじめとする多くのサービス利用者さまに円滑なサービスをご提供するため、個人データの取り扱いを外部に委託することがあります。その場合には、委託先との契約の締結、実施状況の点検等を行い、個人データの適切な取り扱いを確保できるようにいたします。 5.個人データの共同利用 当社は、個人データをがんメディカルサービス株式会社グループ等で共同利用する場合には、あらかじめ情報主体(本人)に共同利用者の範囲、利用項目、利用目的等の所定事項を通知・公表いたします。 6.情報主体(本人)の権利の尊重 当社は、情報主体(本人)の権利を尊重し、情報主体(本人)またはその委託を受けたと正当に認識できる代理人による自己情報の開示、訂正、削除、利用停止等の求めに適切に対応いたします。 7.個人情報保護に関する法令・ガイドラインの遵守 当社は、当社の業務に適用される個人情報保護に関する法令、業界団体等が定めたガイドライン等を遵守いたします。 8.個人情報保護方針の通知・公表について 当社は、当社の全組織を対象とする個人情報保護方針の公表に加えて、業務やサービス毎に個人情報保護方針、プライバシーポリシーを公表します。個別の個人情報保護方針は、当社のウェブサイトまたは個別のサービスを提供するウェブサイト、書面、口頭等により通知・公表いたします。 9.個人情報保護の維持・改善 当社は、個人情報の取り扱いが適正に行われるよう、当社の役員、従業員およびその他関係者に周知徹底させ、実際に適正に取り扱われていることを点検し、当社の個人情報保護の取り組みについて定期的に、または適宜見直しを行い、継続的に改善してまいります。 10.個人情報の相談窓口 当社の個人情報保護に関するご意見、ご要望等の相談窓口を下記の通り設置いたします。 がんメディカルサービス株式会社 お客様相談室 〒104-0041 東京都中央区新富1-6-8 第3東邦ビル2F 電話番号:03-6426-0316 ファックス:03-6426-0317 eメール:info@g-ms.co.jp なお、恐れ入りますが、お問い合わせの対応は土・日曜日、祝祭日、年末年始を除く弊社営業時間(10:00-19:00)内とさせていただきます。